[イエマガ更新! ]洗面室と洗濯機の配置は先入観を忘れよう

    家電
    洗濯機の置き場所はやわらか頭で考えよう

    イエマガ更新のお知らせです。

    前回のサイズを中心に取り上げた洗濯機編の最終回です。
    今回は、洗濯機の配置位置の工夫の考え方を取り上げてみました。

    正方形にこだわらない洗面脱衣室の考え方

    洗濯機の配置といえば、間取りを考え始めた当時を思い返すと、洗面脱衣室のレイアウトには、かなり悩まされました。
    普通に考えると正方形の浴室と洗面脱衣室で一坪ずつ連続したスペースが必要なので、一階リビングの間取りのレイアウトがこれだけでかなり限定されてしまいます。

    当時、LDKを対角線に配置して広く見せる30坪の間取りの考え方(詳細:イエマガ5話)を真似てアレンジして、自分で作成した間取りがこちら。

    家具を活かす間取りの難しさ

    これを更に、イエマガ用に作成しなおしたのがこちらです。

    イエマガ 家づくり日々勉強 6 間取りでモジュールの違いを体験する

    今見ると、ツッコミどころだらけの間取りで恥ずかしすぎますが、30坪で16.5畳のLDKと4.5畳の和室が実現できそうだと興奮した一方で、どうしてもL型の洗面室になってしまうことに悶々としていました。

    イエマガでも、下記のように当時の気持ちを書いています。

    イエマガ 家づくり日々勉強 6 間取りでモジュールの違いを体験する

    当時は、こんな洗面脱衣室の間取りなんてありえないなと思っていたのですが、後ほど同じような配置の間取りのお家もあることを知りました。

    実は使ってみると、意外と問題がないのかもしれません。

    思い込みを捨てると意外なスペースが見えてくるかも

    ということで、今回の更新はこちらです。

    (イエマガ連載) 間取りと家電とレイアウト
    省スペース・プラン例【洗濯機3】vol.5

    実際に我が家も階段下トイレならぬ、階段下洗面脱衣室(参考:イエマガ33話)を活用したことで、かなりスペースを活用することができました。さらに、洗濯機を2階に配置(参考:イエマガ40話)したことで、洗面脱衣室の収納力と、2階で完結する洗濯動線(参考:イエマガ11話)も実現しています。

    他にも浴室の出入り口ドアをちょっとずらすだけで、収納スペースが確保できたりと、先入観にとらわれずに洗濯機の配置と間取りを考えると、意外なスペースの有効活用ができることを再確認できました。

    ご興味がある方は、ちょっとした考え方のヒントになるかもしれませんので、是非ちょこっと覗いてください。

    コメント

    タイトルとURLをコピーしました