3月決算月だけど、どうするエアコン

エアコン

3月といえば、エアコンの中〜低グレードの型落ちと決算セールのダブル値下がり効果を狙える貴重なタイミングでよく知られています。

そんな3月最後の土日も終わってしまいました。

実は、昨年の夏と冬の使い始めに、我が家のリビングのエアコンが止まってしまう現象が見られたので、この3月が買い替えの良いタイミングだと考えていました。

引っ越し前の2010年に購入したので、かれこれ13年にもなるので、十分働いてくれたでしょう。

しかし、妻に話してみると、「まだ大丈夫ちゃう?うごいてるし」とのこと。

確かに、この冬はなんとか乗り切ってくれましたが、原因不明の停止症状を見ていると、いつ逝ってしまってもおかしくありません。

さらに、4月以降はエアコンも値上がりする可能性があるとのことなので、このタイミングで買っておくのが懸命な気がするのですが、今ひとつ妻は乗り気ではないようです。

私が一度動き始めると、絶対止められないと警戒しているようです。

確かに今までの実績を踏まえると、否定することはできませんが、ひとまず見るだけ見てみようよと、電気屋に連れ出すことになりました。

我が家の13年ものエアコンのおさらい

我が家のエアコンは、この家を建てる前の借り家に一度取り付けてから移設してきたものです。

確か、当時ノジマで7.9万円ぐらいで購入した記憶があります。

工事費が別だったのか込みだったのか、覚えていないのですが、4.0KWタイプとしては、格安だったと思います。

このように、当然お掃除機能などもないごくシンプルなエアコンです。

すっかり、フィンが黄変してしまいました。

次のように木造向けには11畳までとなっているので、我が家の18畳

LDK+6畳和室を空調できるのか、入居当時はかなり不安がありましたが、結局家全体の暖房をまかなってくれたのですから驚きます。

当時の判断は間違っていなかったと思います。

今回も、自信を持って4.0KWのエアコンを選ぶつもりです。

あとからエアコンの横幅を詰める場合の注意

エアコンの検討には後ろ向きな妻でしたが、ちょうど炊飯器の買い替えのためヤマダ電機に行く理由があったため、そのついでにエアコンコーナーに寄りました。

ちなみに、炊飯器の購入時に、あの交渉方法を利用して、最安価格でゲットしたことは言うまでもありません。

エアコン売り場の前に立つと意気揚々と、若い店員さんがお掃除機能付きや省エネタイプの高価なモデルを勧めてくれたのですが、エントリーモデルしか興味がないことを告げると、明らかにテンションが落ちた様子でした。すみません。。。

最近のエアコンの相場をあらかじめ確認してきた感覚だと、さすがに本体10万円超えは避けられないだろうと考えていたのですが、こんなチラシが出ていました。

富士通ゼネラルのAS-R402M-W がタイムセールで税抜84,800円です。

以前2階に付けた4.0kwタイプのエアコンが、99,800円だったことを考えると安いのかなと感じます。

ただ、この機種は100Vタイプなので、すでに200Vに変更してしまった我が家の場合は、わざわざ100Vに戻してまで選ぶのはもったいない商品とのことです。

4.0kWタイプの場合、結構100Vタイプの商品もあるようなので注意が必要です。

【推奨品】富士通ゼネラル AS-R402M-W エアコン Rシリーズ (14畳用) ホワイト

この機種は、現在のエアコンよりも年間消費電力量が130kWhぐらい少ないようなので、悪くない選択肢だと思ったので残念です。

さらに、店員さんから、この機種は幅が狭いのでご注意くださいとのこと。

いゃ、狭い分には悪いことはないんじゃないのと思ったのですが、以前幅が広いエアコンを付けていた場合、狭まった部分のクロスの色が異なり、見栄えが悪くなる場合があるとのこと。

同じ富士通ゼネラル製でも、ASM402M2であれば、200Vで今より広い横幅なので大丈夫なのですが、税込みで13万円と結構な金額になります。今使っているエアコンを7万円で下取りという条件もすごいですが

….我が家の12年ものでも下取りしてくれるんでしょうか?

私は、お掃除エアコンは眼中になかったのですが、妻は関心を持っていたようです。

省エネ性能がとても高いのは気になるんですけどね。

【推奨品】富士通ゼネラル AS-M402M2W エアコン ノクリア(nocria) Mシリーズ (14畳用) ホワイト

コロナのエアコンが気になる

実は、ヤマダウェブコムであらかじめ目をつけていたコロナのエアコンを見てみたいと思っていたのですが、残念ながら店頭にはありませんでした。

以前、実家の親がエアコンを交換したときに、職人さんにエアコンのお勧めメーカーを聞いてみた所、コロナの余計な機能のない標準モデルが最もお勧めと言っていたという話を思い出したからです。

個人的にはダイキンを勧められるのかなというイメージだったので意外でした。コロナのエアコンは、安物のイメージがありますが、国内製造でしっかり冷暖房は十分効くし、なによりコスパが良いとのこと。

コスパが良いと聞いて、私が無視するわけにはいきません。

ヤマダはダイキンを扱っていないのですが、ウェブコムではコロナのエアコンがありました。

なんと、CSH-U4019Rという4.0KWの機種が、税込66,902円で出ています。100Vタイプなのですが、この価格ならコンセントを100Vに戻してでも付けてしまおうかなと思うほどの価格です。

コロナ CSH-U4019R(W) エアコン 「Uシリーズ」 (14畳用) ホワイト

さらに安い割にAS-R402M-W を下回る期間消費電力量になっています。

他にも、お掃除機能がついていて、11万円超えになってしまうのですが、CSH-Z4021R2という機種は、さらに省エネ性能が高い機種がありました。

コロナ CSH-Z4021R2(W) エアコン リララ(Relala) Zシリーズ (14畳用) ホワイト フィルター自動掃除機能付き

ASM402M2には届きませんが、税込みで112,050円というのは悪くないかもしれません。

さらに、ヤマダアウトレットでは税込みで104,280円で出ていました。

ここから更に、5000円値引きと、クーポン値引きもあるそうです。

お掃除エアコンは眼中にありませんでしたが、この価格帯と性能アップを見せられると、心がゆらぎます。

ただ、お掃除エアコンならではの、奥行きの長い本体の存在感はちょっと抵抗があります。

日立のエアコンはイオンとどっちがお得?

ノクリアのタイムセールの一週間後となった今回は、日立のRASYX40M2がタイムセールになっていました。

前回のノクリアが安かったのだと思い知らさせます。

【推奨品】日立 RAS-YX40M2 W エアコン 白くまくん YXシリーズ (14畳用) スターホワイト 

期間消費電力量を見る限り、ノクリアのほうが省エネ性能は高いようです。

ほぼ、今のダイキンエアコンと変わらない性能っぽいです。

ちょっと品番の異なるRAS-D40M2という機種が、イオンに出ていた価格がこちらです。

ヤマダの価格は標準取付工事費別なのですがイオンの場合は、18,700円分の工事費が含まれています。

と考えると、イオンのほうがお得かなと考えたりしたのですが、ウェブコムで工事費別の税込み価格98,780円で出ているので、やっぱりヤマダのほうがお得なのかな?

日立 RAS-D40M2 W エアコン 白くまくん Dシリーズ (14畳用) スターホワイト

性能も変わりませんね。

前回同等条件で買うならこの二機種

コロナ以外に、前回同等の価格帯で4.0kWエアコンを買うのは難しいだろうとあきらめていましたが、アウトレットにはありました。

三菱電機の霧ヶ峰MSZ-GE4021S-W が税抜74,800円です。なんと、ここから更に5,000円引きだそうです。

この機種は、機能だけでなくデザインもすっきりしていて奥行きもコンパクトでかなり理想に近いです。

吹出口のお掃除がしやすいという店員さんの説明に、妻がかなり反応していました。

三菱電機 MSZ-GE4021S-W エアコン 霧ヶ峰 GEシリーズ (14畳用) ピュアホワイト

性能面は、特色なく前述の日立と変わらないですね。

続いて、パナソニックのCS-401DFR2-Wも74,800円でした。

ただし、こちらは5000円引きはないようです。

パナソニック CS-401DFR2-W エアコン エオリア Fシリーズ (14畳用) クリスタルホワイト CS401DFR2セット

性能もやっぱり同じです。エントリーモデルの性能が、各社ここまで横並びなのが興味深いです。

実際に作っているところが、すべて同じだったりして。

品番が若干異なりますが、CS-402DFR2-Wというモデルがイオンでは、税抜99,800円で標準工事費込みでした。

標準工事費込みとはいえ、やはりヤマダアウトレットのほうがお得かな。

ウェブコムでは既に販売終了になっており…

パナソニック CS-402DFR2-W エアコン エオリア(Eolia) Fシリーズ (14畳用) クリスタルホワイト CS402DFR2セット

こちらも性能は同じです。

元々シンプルなエントリーモデルを狙っていたので、このあたりがやはり落とし所かなと思ってみていたところ、とんでもないものが目に入ってきました。

バグっているとしか思えない価格の4.0kWエアコン

自分の目を疑った展示がこちら。

なんと、200Vの4.0kWエアコンが税抜29,800円(税込32,780円)です。

これは、ヤマダ電機オリジナルのエアコンRIAIRシリーズのアウトレットで、プライベートブランド製品の存在は知っていましたが、ちょっと抵抗があって眼中になかったものの、この金額は意識せざるを得ません。

スペック上は、前述の日立や三菱、パナソニックのエントリーモデルと遜色ないらしいので、万一失敗しても仕方ないかなと思えるこの価格は、かなり心を揺らします。

あまり、この機種の情報は見当たらないのですが、初期不良で他のメーカーに無償で交換してもらったという情報があり、少し心配になります。あと、音がうるさいという声もあるようです。

一応店員さんに、どこの製造かわかりますかと聞いてみたのですが、全く情報がないとのことでした。

でも、このRIAIRのカタログのイラストに対して….

ハイセンスのカタログのイラストがこの内容なので、間違いなくハイセンス製のような気がします。

これだと、やはりコロナが良いのですかね…

さぁ、どうするエアコン、どうするまっしん。

続きます。

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