内窓の内側に突っ張りハニカムシェードは取り付けられるの?

断熱

前回、長男の部屋の勉強机を新調したのですが、いずれ次男の机も入れ替える必要があります。

幸い、長男の部屋は、机の入れ替えだけでうまくいったのですが、次男の部屋はちょっと解決しなければならない問題があります。

次男が長男と同じ机を選ぶかどうかは不明ですが、いずれにしても今より少し幅が広い机に替えようとすると、今のままでは難しい理由がありました。。。

次男の部屋はカーテンの厚み分壁から距離を離している

我が家の次男の部屋は、私の窓と机の配置計画の詰めが甘く、勉強机を壁にピッタリ付けられないレイアウトになっています。

勉強机の位置とカーテンの厚みの関係

勉強机の位置とカーテンの厚みの関係

こんな感じで机の横にカーテンが収まるスペースが必要になってしまいました。

[イエマガ更新!]オーダーを一部に絞って20万以下に抑えた我が家のカーテンプラン

窓を開けていると、まだいいのですが、カーテンを閉めると結構圧迫感があります。

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こちらは、内窓を付けたときにカーテンを外した様子ですが、微妙に机を壁から離しているのが、とてももったいなく感じてしまいます。

できれば、次に机を入れ替えるときは、この隙間を詰めて広い机を入れられるように考えてあげたいものです。

[グリーン住宅ポイント大作戦] インプラス第二期工事二階編

内窓の内側にハニカムスクリーンを設置できる?

そんなことを考えていたら、二重窓の内側にブラインドを取り付けたという施工事例をネットで見かけました。

これは、一階和室の腰窓の写真ですが、確かに既存窓と内窓の間に結構なスペースがあります。

[グリーン住宅ポイント大作戦] インプラス第二期工事一階編

この写真を見ても、確かにブラインドを付ける幅は十分ありそうな気がします。

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そして、ふと思ったのが、ブラインドを付けられるなら、ハニカムスクリーンも取り付けられるのでは、ということです。

突っ張りタイプのサイズオーダーハニカムスクリーンがあった

ハニカムスクリーンといえば、ハニカムaSsuという製品が、コスパが良く品質も定評があるようですが、施工を依頼する必要があり大げさとなります。

ハニカムスクリーンやブラインドなどの機械系のカーテンは、カタンカタン問題が心配なので、最悪簡単に元に戻せる方法で試してみたいところです。

そこで、探してみると、こんな製品がありました。

突っ張り方式で取り付けられるハニカムスクリーンをサイズオーダーできる製品です。

これなら、自分でも簡単に取り付けられそうですし、気に入らなければ元に戻すことも簡単そうです。

何より、価格もお手軽なところも良いです(笑)

ハニカムの断熱性は、過度な期待はしないほうが良いかなと思いつつ、次男の西向きの窓は、遮光タイプを選べば夏の西日の厚さを軽減することにも効果があるかもしれません。

六角レンチで締め付けるということで、一般的な突っ張り棒よりも、しっかり取り付けられそうなイメージがあります。

左右にレールがないので光が漏れますが、内窓の内側に付くので、窓枠部分で塞がるので光の漏れはかなり軽減するのではと思いました。

寸法は1mm単位で指定できるとのことですが、横幅から-10mm引く必要があります。

これは、気をつけないと忘れそう…

寸法オーダーは2回連続で間違えた前例があるのでかなり気をつけないと(汗)

当然ながら採寸間違いでの返品は受け付けてもらえません。

色は11色から選べるのですが、写真で見る限り目立ったチープさは感じず悪くなさそうです。

約横幅1600の腰窓なので、約2万円+税になりそうです。

このくらいなら、一度試してみても良いかなと思える金額です。

チェーン式とコードレス方式が選べるのですが、子供部屋の窓は腰窓なのでコードレスがスッキリして良さそうです。

ただし、コードレス式とチェーン式でサイズが異なります。

コードレス式の場合は、39mmの幅ですが…

チェーン式の場合は35mmとなっています。

使い勝手だけでなく、断熱性能の観点でもハニカムの厚みがあるコードレス式のほうが魅力的です。

果たして、我が家には、どちらが付けられるのでしょう?

内窓の内側を測って見た

そもそも、我が家の2重窓の内側に、ハニカムスクリーンを入れられるスペースがあるでしょうか?

測ってみると、このようになりました。

やく48mmなので、39mmのコードレス式でも、なんとか入りそうです。

ただし、このようにミリ単位で出っ張っている部分があったり、窓によって微妙に内寸が異なるので注意が必要です。

後付の内窓の位置の微妙な違いにも左右されますから油断禁物です。

今のところ、急ぐ必要はないのですが、そろそろ夏に入ると西日が気になる季節でもあるので、試してみたい気持ちがムクムクと湧いてきます。

果たして、実行するのか否かはまだわかりませんが、動きがあったらまたブログでご報告いたします。

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