11月にブログで書いたとおり、昨年12月に予定どおり奈良の家の住宅ローンが無事完済しました。
ようやく、我が家もこれで二重の住宅ローンの重圧と解放されたわけですが、届いた書類で最後の大仕事があることを実感しました。元々、覚悟はしていたのですが、具体的にどのような手続きになるのか、どんな連絡が来るのか気になっていたので、ようやく明らかになりましたのでご紹介します。
ローン契約終了のお知らせが届く
まず、最初に届いたのは、こちらのハガキです。

平成13年(2001年)12月に、2580万円を借り換えて、24年で無事完済となりました。
今の家を建てたときにはまだ、1600万円ほど残債が残っていたんですよね。
昨年の変動金利アップの影響はありましたが、2008年〜2024年までは、変動金利1.075%で借り続けられたことも幸運でした。
最初に住宅金融公庫の30年ローンで、この家を買ったのが1996年なのですが、借り換えの都合で少し期間を短縮しての完済となりました。
このちっぽけなお知らせをもらうために、本当に30年もかけたのだとしみじみしてしまいました。
ただ、この後どうなるんだろう? と思っていたら….
手続き書類がどっさり届く
やはり、本題は別送でたくさん届きました。
このような簡易書留の封書です。

中を開けると…

うん。なんか完済達成したっぽい(笑)。
2580万円も頑張って完済した割には、最初のハガキはあっさりしてるなぁと思ったんですが、こんな一枚のちらしが入っているだけでも、ちょっと嬉しいのが単純です(笑)。
しかし、同時に色々とややこしい添付書類のことも書かれています。
もちろん覚悟はしていましたが、抵当権抹消手続きが必要なことが書かれています。

司法書士に依頼するか、自分で手続するかが説明されていました。
平成13年に夫婦でサインしたらしき抵当権設定契約書と共に、司法書士の紹介もありました。
ちなみに、当時借り換えたときは大和銀行だったので、大和ギャランティとなっています。

抵当権抹消費用は約2万3千円前後ということですが、対象が建物と敷地と共同持ち分の私道で3件あるので、これだけで6.9万円。さらに、登記上の住所が当時のままなので1万7千円✕3の追加5.1万円が必要です。
合計12万円もかかるので、なかなかばかにならない金額になります。
ということで、実際に最後までやりきれるかどうかわかりませんが、自分で抵当権抹消の手続きに挑戦してみたいと思います。
つづきます。
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