【迷走の外壁塗装】外壁塗装の棟数限定即決圧力には波状攻撃で応戦せよ!!

奇跡の外壁塗装

ようやく落ち着いた….と思いきや、外壁塗装だけでなく、他にも同時多発的に発生した問題解決に翻弄されている今日この頃です。

さて、前回の記事の、魔界への入口とも言える「税込79万円」という魔界への入口。つい出来心で「まともやさん(仮称)」に問い合わせてしまったところから、私のスイッチが完全に入ってしまいました。

1月17日。チラシを見てからのわずか2日間で駆け抜けた密度の濃い波状攻撃は、あたかも一人ジェットストリームアタック(謎)のようです(三方向から同時に攻める、あのやつです)。

即決を迫るリフォーム業界の圧力に対し、私が仕掛けた三段構えの波状攻撃を振り返ります。

第一の攻撃:まともやさんへの偵察攻撃

何はなくとも、まずは相手を知らねばなりません。朝にチラシを確認し、11:30頃にWebフォームから突撃。わずか45分後には折り返しの電話が鳴るという、スピード感あふれる幕開けでした。

電話口では「限定プランなので早い者勝ち」という念押しこそあったものの、応対自体は丁寧で押し売り感もありません。しかし、我が家の「クリア塗装」や「テラス屋根」という条件では追加費用が発生することが判明。一旦電話を切り、熟考の末に正式見積もり(現地調査)を依頼しましたが、ここで気になる一言が。

「大切なご自宅のお話ですので、御夫婦揃ってのご対応をお願いします」

このセリフ、2012年の「楽天ソーラー」の時にも聞きました。嫌な予感がします。これ、完全にその場で契約を迫られるやつ(魔界の儀式)です。

第二の攻撃:緊急相見積もりバズーカ乱れ打ち

「相見積もりでは絶対無理」という相手の言葉を、額面通りに受け取るわけにはいきません。むしろその「絶対」を覆してこその「奇跡のマイホーム」だと更にスイッチが入ったのかもしれません。
……むしろ、ここで動かなければ負けです。

そこで、電話を切った1時間後には、次の地元塗装業者(仮称) 4社に問い合わせを放ちました。

  • ほんまかペイント
  • マジモト改装
  • 飛躍ペイント
  • てるひで外装

「明日までに概算が欲しい」という無茶振りに近い強襲。果たして、このバズーカは実弾として機能するのでしょうか?

第三の攻撃:即決圧力にはAIを味方に質問攻めで対抗だ!

即決の圧力は、冷静な判断力を奪います。「圧倒的な安さ」というエサで焦ってしまう自分を制するために用意したのが、「意思決定チェックリスト」です。

最初は些細な確認事項から始めたはずが、主要AI(Claude, Gemini, ChatGPT)3兄弟に同時に相談しているうちに、全13カテゴリに及ぶガチなリストが完成。翌日の現地調査において、これがお守りどころか強力な「武器」として威力を発揮することになります。

振り返り:戦いはこれからだ

あらためて当日の行動を振り返ると、我ながら「異常」でした(笑)。ですが、これほど万全を期して臨んだ翌日の現地調査ですら、さらなる大変な事態が待ち受けていたわけで……魔界の深さを痛感させられます。
正直、この時の私はまだ「序章」にいることに気づいていませんでした。

ということで、次回から各攻撃の詳細を深堀りしていきます。

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