[屋根裏書斎改善計画2024] デスク物色島忠&ニトリ編

メンテナンス

前回に続いて、屋根裏書斎のデスク環境改善のお話です。

今回は、茅ヶ崎の島忠とニトリを徘徊してみたお話です。

デスク TT001 120 MBR

まず島忠で目に入ったデスクがこちら。

なかなかのお手頃価格です。

全体像は、こんな感じのデスクです。

メラミン樹脂の天板ですが、価格の割にはあまり安っぽさは感じません。
ただ、気になったのは見た目ががっしりしてる雰囲気の割には、揺すると以外にぐらつきがあるように感じました。

背面の火打ち金物が小さく細いので横揺れの剛性が弱いのかもしれません。

さらに気になったのが、こちら。

天板は、希望の120cm幅あるのですが、脚が少し内側に入っています。
ちょっとしたことですが、椅子を移動したり足を広げるスペースが狭くなります。

あと、奥行き59cmは、何も置かない状態でも狭く感じるので、外付けモニタを置いてノートPCを広げるのには厳しそうです。

島忠は現在ニトリグループなのですが、このデスクはニトリでも扱っているようです。

デスクNトリシア120 BK

次に見つけたのがこちら。値札しか撮ってないので、まったくどんなテーブルかわかりませんね(苦笑)

こんな感じのテーブルです。

こちらは、脚が両端にあるため足元スペースに無駄がありません。
ただ、このテーブルも体重をかけて揺らすと、少しぐらつきを感じました。

背面にはちゃんと筋交いが入っているのですが、脚も筋交いも細いので、あまり剛性はないのかも。

前述のデスクより1cm奥行きは広いものの、やはり60cmの奥行きのテーブルは後悔しそうな気がしました。

ゲーミングデスクという想定外の選択肢

実は、最初全く視界に入っておらず、何度も横を素通りしていたのですが、60cm以上の奥行きのデスクを探しているうちに、こんなデスクの展示があることに気が付きました。

いかにもゲーマー向けという雰囲気のチェアがあったので、見落としていたのですが、よく見ると他のデスクよりも明らかに広い天板です。

しかも、脚の部分が逆T字となっており、足元の邪魔にならないのもポイントです。

それでいて、見た目よりも剛性感がかなり高く、力を入れて揺らそうとしてもほとんどぐらつきません。

このデスクは、手前部分がカーブしているのですが、一番広い部分で75cmもの奥行きがあります。

本当は、手前の部分のカーブや傾斜はないほうが好みなのですが、座ってみるとこの75cmの奥行きの広さは満足度が高そうです。

展示されていたものは、奥行き75cmのタイプでしたが、奥行き63cmのタイプもあります。

この島忠には展示がなかったのですが、ホワイトタイプもあるそうでした。

ブラックは、赤い差し色が入っているのでいかにもゲーミング感があって抵抗がありますが、ホワイトであればまだ許容できそうです。

カップホルダーはいらないのですが(笑)

ホワイトの実物を見たくなり、島忠のホームページで実物が確認できる店舗を探したのですが、展示している店舗がなく、店員さんにお聞きしてもないですねという回答でした。

ニトリでも取り扱っている商品のため、ニトリにあるかどうかも聞いたのですが、わからないとのこと。

ダメ元で茅ヶ崎のニトリに立ち寄ってみると、ありました(笑)
グループ企業とはいえ、島忠ではニトリの展示状況までは把握していないようです。

それにしてもえらいことになっています。
奥に棚を置いてモニタを設置しているので、より奥行きを広々と使えるレイアウトです。
さすがに、このモニタサイズだと遠すぎる気はしますが…

モニター台も必要だろうと考えていたのですが、こんなモニタ台や…

こんな台の展示がありました。

リーズナブルでシンプルな好みのタイプなので、どちらからか選ぶことになりそうです。

同じシリーズの、こんなワゴンもありました。確かに手元にキャスター付きのワゴンがあると何かと便利そうな気がします。

よく見ると、島忠で同じワゴンのブラックの写真を撮っていました。

島忠はブラック担当で、ニトリがホワイト担当だったのでしょうか。

ちなみに、このゲーミングデスクですが、奥行き75cmタイプの製品(GM002 11875)は既に見当たらないので、販売終了になってしまったのかもしれません。

奥行き63cmタイプは、まだ見つかりました。

パンチングパネルの棚付きであれば、75cmタイプは取り寄せ購入ができるようなのですが、本当に手に入るのかは定かではありません。

我が家が検討していた頃は、もちろん販売中だったのですが、どうなったのかはさらに続きます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました