【貸家リフォームWeb内覧会】ビフォアアフター一階ドア補修と和室編

    リフォーム

    奈良の家が空き家になってしまった問題の続きです。

    前回に続いて、築25年貸家のリフォームの内覧会を続けます。

    今回は、一階ドア補修と実質メインのリビングとなる和室のリフォームの結果です。

    ドアノブのビフォアアフター

    築25年で退去直後のドアノブが、こんな状態になっていました。

    ドアノブがみすぼらしくなったためか、手触りが悪いのかドアノブカバーが付けられていました。

    ドアノブカバーの存在は知らなかったのですが、写真のような布製意外にシリコン製のタイプもあるようです。

    ドアノブカバーがないと、こんな状態になっていました。

    鍵付きなので、トイレのドアノブだと思いますが、塗装が剥げた部分がザラザラしてさわり心地がわるくなっていました。

    こちらは、おそらく洗面脱衣所の入り口だと思いますが、塗装の剥げ方がまた違うのも興味深いです。

    こちらは、あまりザラつきはないものの、見栄えが悪いですね。

    そして交換後がこちら

    当然ですが、ピカピカになりました。

    このドアノブは、同じもの(似たもの?)を利用するのに随分苦労したそうですが、一箇所13,200円もかかりました。

    色は違いますが、交換用のドアノブが4千円前後で売っていることを考えると、見た目は変わってももっと安いのにしてもらうようこだわるべきでした。

    よく見ると、台座の上の木目化粧シートがめくれ上がっているので、このドアノブの台座を外すと、下地がないのかも。

    どちらにしても別の台座に付け替える場合は、外した跡が目立たないように一回り大きな台座を選ぶ必要がありそうです。

    ところで、取り付け前のドアノブとたしかにそっくりなのですが、ドアノブのカーブが上下逆です。

    そもそも、製品のデザインが違う別物なのか、どちらかの取り付け方が逆で間違っていたのか、どっちなんだろう。

    どっちでもいいのかな?

    上に盛り上がってカーブしている、新しい方が一般的な気がするけど・・・

    ドア下部めくれのビフォアアフター

    続いて、ドア下部の木目化粧シートのめくれの補修結果です。

    この写真は、かなりましなほうなのですが、ドアやシステムキッチン扉などの下部の化粧シートの下部の至る所がめくれあがってきていました。

    築25年にもなると、化粧シートの建具は、このような症状になるんですね。

    10年目では、ここまでになっていなかったので、茅ヶ崎の我が家もいずれこのようになるのかもしれません。

    どのような補修の仕方をするのか気になっていたのですが、こうなりました。

    アルミのアングル材を上から取り付けて目立たなくしたようです。

    うーん。かなり強引(苦笑)

    自邸だと、抵抗のある補修方法ですが、賃貸用の補修だとけっこうこのような対応方法は普通なんですかね?

    こちらの写真では、剥がれの範囲が広かったのか、右側部分は補修跡が残っています。

    アルミアングルでカバーしている方が、今後は何かにあたってさらに剥がれてくることも少なくなりそうなのですが、このアルミアングルちょっと浮いているようにも見えるんですよね。簡単に外れたりしないかどうか、ちょっと心配です。

    トイレの内側から見ると、こんな感じになっています。

    1階和室のビフォアアフター

    続いて1階6畳和室です。8畳のダイニングキッチンに隣接する位置で、実質リビングとして利用する部屋になります。

    ほぼ、この平面図に近い形で、テレビとソファを配置して過ごしていました。

    まず、築25年の退去直後の写真です。

    写真ではエアコンを外した跡と、破れた障子が目立つぐらいですが、全体的に築年数相応に経年感覚

    スマホに広角レンズを取り付けて撮ってみたんですが、歪みと画質低下が酷い。

    別の角度です。ふすまは、住まれていた方が張り替えてくださったようで、まだ綺麗です。

    やはり安物の広角レンズだと、ダメダメです。

    こちらの角度でみると、クロスの汚れがわかりますね。

    畳もはっきり色が変わっています。

    我が家が退去したときに、畳は表替えしたのですが、緑の部分に家具を置かれていたことがわかります。

    ここからは、リフォーム後の写真です。

    クロスの色は指定させてもらえなかったので、どうなるか心配でしたが、白系クロスで違和感なく綺麗で明るくなりました。

    もちろん、障子も畳も表替えして、すっきり見違えました。

    エアコン取り付け跡やテレビの背面の汚れが目立った部分も、すっきり綺麗になりました。

    しかし、こう見るとますますコンセントのカバーを新しくしてあげればよかったと痛感します。

    あと、エアコンコンセントの位置を今見ると、随分中途半端な位置です。当時は全く気にしていませんでしたが…

    以前は、和室らしい緑がかったクロスでしたが、一面白になるとかなり明るくこれも良い感じです。

    左の長押にフックが付いていますが、これは前の入居者さんが付けたままにしていったようです。

    我が家が住んでいるときは、長押の正面に穴を開けたりシールを貼ったりするのは、ためらいがあって自分ではできなかったことです(笑)

    キッチンに続くガラス戸側です。既に平成でしたが、ガラス戸の模様は昭和感がありますね。

    左側にもフックが付いてますね。

    長押フックを使えば、移動できるし便利だと思うんですけどねぇ。(傷つけないし)

    畳は、表替えで綺麗な緑になりました。

    今の我が家も10年超なので、そろそろ畳の表替えもしたくなります。

    和室は、畳を替えると本当に雰囲気がガラッと変わりますね。

    実際住んでいても、なかなかおっくうで替えるのは機会が少ないですが、メンテナンスしてみるもんです。

    今回、入居者さんに事前に確認して不要とのことだったので、天井のクロスは張り替えていません。

    よく見ると、一部少しヒビが入っているのですが、じっくり見ないとあまり気になりません。

    こちらも、筋に並行してヒビがあるのですが、全体的には汚れは少なくわりと綺麗です。

    この角度でも、あまり違和感ありません。

    この角度でも大丈夫ですね。

    この角度だと、新しく張り替えたのかな?と勘違いするぐらいです。

    この角度だと、ヒビが入っているのが見えます。下地が動いてしまったんですかね。

    押入れのふすまは張り替えていないのですが、十分綺麗でした。

    廊下の出入り口とおそろいです。

    我が家が住んでいたときは、右側にソファを置いていたので、右の出入り口は使えない状態でした。

    新しい入居さんは、どのように使うのだろう・・・

    押入れの中は、こんな感じ。

    中のクロスは張り替えなくても良さそうでしたが、張り替えてもらったほうがすっきりするかなと、張り替えありの費用で了承しました。

    ところで、この写真を見て、今更ながら気づいてしまいました(勘違いです)・・・

    見積もりに、押し入れのCF工事=クッションフロアと書いてあるんですが、えっどこに…?

    2階の押入れの仕様も同じはずなので、押入れとしてクッションフロアを貼るところはどこにもありません。

    えーと、これってまんまとやられた(大間違い*です申し訳ありません)ということですね。

    *最終的な見積もりではちゃんと押入れ床のCF工事は削除されていたのに初期の見積もりをみて勘違いしてしまいました。記憶が曖昧になってからブログを書くからこんなことになるんですね。申し訳ありません。

    ちゃんと、我が家の仕様を把握しておくべきでした…orz 

    更に続きます。

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