[イエマガ更新!]テレビの音が聞こえにくい問題

家電

イエマガ更新のお知らせです。

前回は、壁掛けテレビの配線方法を取り上げました。

我が家は壁掛けテレビではありませんが、年末の大掃除のこの時期に、テレビ裏の配線と溜まったホコリを見ると、もっと配線ってシンプルにならないものかと考えさせられます。

今回は、そんな大掃除の前に、テレビの裏を覗き込む機会がありました。

我が家のテレビのスピーカーは下向き

今回の更新記事を書くために、色々調べていて薄型テレビのスピーカーが色々な方向に付いてあるタイプがあることを知りました。
確認してみると、我が家のテレビ(BRAVIA KDL-46HX800)のスピーカーは下向きでした。

これまで、吹き抜けがあるからテレビの音が聞こえにくいと考えていましたが、テレビの音の聞こえやすさは、そんな単純ではありませんでした。

この下向きのスピーカーの先にテレビ台がある前提で、そこから音を反射して聞こえるようになっているようです。
なので、このテレビをテレビ台なしに壁掛けにしてしまうと、音が反射せずに逃げてしまうので、より聞こえにくくなると思われます。

最近のBRAVIAでは、次のように後ろに拡散されてしまう音をリフレクターで前に反射して、より聞こえやすくなっているようです。

W600Aシリーズ テレビの前面から音が出ているように聞こえる「リフレクター搭載」

リフレクターって、要するに音を反射する板を付ければ、我が家のテレビでも同じようになるんじゃないのと思って、検索してみると既に多くの方が試されていました(笑)

簡単な板の取り付けで、音質の改善があると多数報告されているので、私もやってみたくなりました。

取り付けるテレビの下のスペースは、こんな感じです。

テレビの裏は、こんな感じ。

スピーカー部分の背面がフラットなのがありがたいです。
これならものにもよりますが、両面テープで簡単に貼り付けられそうです。

先人の方々の事例を見ると、かなり凝った工作をされている方が多いのですが、横着な私はなるべく手間をかけたくありません。できるだけ簡単で安く実現できるものがないか、100均を物色したところ手に取ったのがこちらの金属製のブックエンド。

最新のBRAVIAのリフレクターのように縦に板を付けるだけであれば、より単純なのですが、改造された事例を見ると下からすくい上げるような反射版を取り付けている方が多く見られたので、L型のブックエンドを選びました。

こちらに、おもむろに両面テープを貼ります。これも以前、100均一で入手した両面テープ(笑)

そして、ブックエンドが若干テレビ台から浮いた状態にしたいのでスペーサー代わりにこんな工具を置いてから取り付けます。

こんな感じで、微妙に浮いた位置で貼り付けることができました。

これで、テレビの確度を変えてもこすれたりすることはありません。

念の為、黒い気密テープで補強のため貼ってみたのですが、黒同士で馴染んで良い感じです。

誰もテレビ裏を見ることはないんですが、意外に美しく仕上がったのでご満悦です。

こんな感じで、テレビの下にブックエンドの鉄板が見えています。

反対側もこんな感じ。

このように写真で見ると、目立つように見えるのですが、普段は全く気になりません。
元々、このあたりに黒いApple TVなどを置いているので、ソファから見ると、Apple TVやHDが置いてあるだけのようにもみえます。

実は、これで終わりではなく、L型部分に音を反射しやすそうな木材やプラスチックの板を貼りたいと思っているのですが、まだちょうどよい素材が見つからず、このままになっています。

この状態で、音の変化を試してみているのですが、正直….わかりません(笑)

さらにこの改造は、こっそり行ったのですが、実は妻が気づいているのかどうか不明です(笑)

パナソニックのコンパクトスピーカーは今でも大活躍

ということで、今回の更新はこちらです。

(イエマガ連載) 間取りと家電とレイアウト
テレビの音に影響する設置方法 vol.14

以前、テレビの音問題の解決のために、我が家はミライスピーカーではなく、パナソニックのコンパクトスピーカーを導入したことをブログに書きました。
ミライスピーカー自体を体験したことがないので、比較できませんが、このパナソニックのスピーカーには本当に満足しています。そろそろ新しい機種が出ていたりしないかなと思ったのですが、私が購入したSC-MC-30はまだ現役でした。なんと、このスピーカー2019年の製品でもうすぐ6年目になるようです。

家電製品で、こんなに長寿な製品って珍しい気がするのですが、スピーカーって息が長いんですかね。
または、この製品が好評すぎるのか。

でも、そろそろ、次はどんな製品になるのか楽しみで気になってしまいます。

今回の連載記事では、このスピーカーのことも取り上げていただけました。

よかったら、是非御覧くださいませ。

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