カップボードのゴミ箱の蓋を交換してから判明したこと

    メンテナンス

    月日の経つのは本当に早いもので、キッチンのカップボードを新調して以来、約8年目となっていました。

    以前から、カップボード内蔵のダストボックスの蓋の調子が悪いことに気になっていたのですが、とうとう壊れたので交換してみたという話しです。

    我が家のダストボックスは、26.5Lタイプなのですが、同じタイプのゴミ箱を使っているカップボードが結構あるみたいなので、同じような悩みがある方の参考になれば幸いです。

    当時ダストボックスには相当悩んだ

    カップボード選びでは、我が家はダストボックスの収納仕様にとてもこだわりました。

    しかし、幅1800mmのカウンターと炊飯器収納を確保しつつ、ダストボックスも収納可能なカップボードが当時意外にに選択肢がなかったんですよね。

    さらに、ダストボックスが付いてるタイプでも、こんな感じでスペースががら空きのタイプも多く、なんだか無駄が多いなぁと思ったり。

    綾野じゃなくても30Lダストボックスが二個入るかもしれないよの巻

    こんなスカスカだったら、もう一回り大きなゴミ箱が入るんではと思って、家具やの店員に質問したらトンチンカンな説明があったりしたのも苦い思い出です。

    綾野じゃなくても30Lダストボックスが二個入るかもしれないよの巻

    結果的には、ゴミ箱収納の上に、二段の引出しを付けられるという、とてもスペース効率の良い古賀家具のセレクトというカップボードと出会うことができました。

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    このため、ダストボックスの蓋の上のスキマはほとんどなく、ゴミがパンパンになって蓋が浮いてくると閉められなくなるんですけどね(笑)

    ただし蓋が青いのだけは、なんとかならないのかと思いました。

    この蓋がかなり前からストッパーが効かずに、勝手に開きやすくなっていたのですが、とうとうバネが壊れてこのように開きっぱなしの状態になってしまったのです。

    こんなときは、どうしたらよいのでしょうか?

    実は、すでに調べはついている

    そうなんです。このようになることは、かなり前から想定しており調べていました。

    この26.5Lのダストボックスは、古賀家具の専売というわけではないようです。調べてみると明らかに同じと思われる製品が他のメーカーの取り扱いが、いくつも見つかります。

    その中でも、蓋だけを販売しているのを発見しました。

    なぜか、タカラスタンダードの製品なのですが、サイズや形状を見てもおそらく同じと判断しました。
    楽天では商品は770円で送料が770円という設定がなんだかなぁですが、2個同時に購入しても送料は変わらないので、Amazonの1425円で2個買うよりは安いです。

    ということで、迷わず注文です。

    私が出社中に届いたので、すでに一個は開封して早速利用されていたのですが、未開封の状態がこちら。

    未開封写真に何の意味があるのかわかりませんが、一応記念に残しています(笑)

    開封後がこちら

    最初からこの配色で良かったのに。。。

    裏側は、こんな感じ。

    こんなシールも付いていました。カップボードを購入したときに、こんなシールがあったのかどうかは記憶にありません。

    ちなみに、ここに貴重で重要情報が記載されていました。

    新旧比較してみた

    かなり前から蓋が閉まりにくい状態で、なんとなく我慢して使っていたのですが、今回はレバー部分のバネが外れて壊れたのが交換のきっかけです。

    次の写真は、まだ壊れてないほうなのですが、バネの部分がこんな感じです。

    続いて新しいほうがこちら。
    汚れているのでわかりにくいのですが、古い方は真ん中のバネが手前に浮いているのに対して、新しいほうはバネが奥に入り込んでいます。

    かなり状態が違うようです。

    さらに、蓋を固定する爪の部分が古いほうはこんな状態ですが。

    新しい方は、子ガメのような爪が付いています。

    当初、古いほうでもこの爪があったのが削れたのか、新しい製品で改良されたのかは定かではありませんが、当然新しいほうがしっかり蓋が閉まるので、明らかに爪の効果が発揮されています。

    もし、サイズが合わなかったらどうしようと、不安がゼロだったわけではありませんので、無事予想通りフィットした様子を見て安心しました。

    このように見ると、取手の部分も同色に出来たはずなんですね。
    それにしても、古い方はかなり出世しました。

    両方入れ替えた状態がこちら。

    やはり、新しくキレイになると気持ちがいいですね。
    色もようやくカップボードに合う自然な配色になりました。
    本当に、最初からこの色にしておいてくれればよかったのに。

    レバーのバネも固くなり、これまでの感覚で押しても蓋が開かないぐらいしっかりしています。
    いかに交換前の蓋が弱っていたかを実感しました。

    もちろん、引出しの開け閉めも問題ありません。

    真上から見たらこんな感じ

    とうことで、めでたしめでたしなわけですが、この記事を書くために少し調べてみると、新たな事実に気がついてしまいました。

    実は同じ金額で本体丸ごと交換できていた

    当時のブログの情報を物色していたら、どこかの家具屋で撮影した、エスエークラフトのオプションの価格表が出てきました。右端のダストボックスは26.5Lではなく26Lとなっていますが、おそらくこれも同じものです。

    ふと、このDB-26Lという品番で検索してみると、なんとディノスのサイトでこんなかわいい配色のゴミ箱にヒットしました。

    ディノス プッシュ式ごみ箱 26.5L

    しかも、なんと税込みで2,178円ですか!?
    配送料880円かかるとはいえ、当時のエスエークラフトの税込み定価3,888円と比較してもかなり安い!

    同じ品番で探すと4,290円+700円という商品が見つかるのですが、発売元によるこのダストボックスの価格の差は大きすぎますね。

    ここで、結局このダストボックスの製造元は一体どこで製造されている製品なのだろうと考えたところ、前述のシールに「sanko plastic」と書かれていることに気が付きました。

    そこで、「サンコープラスチック」で検索してみたところ…

    ありました。

    ディノスより更に安くなっています。
    カラーはディノスと同じだと思いますが、グレー一色ではなく、明るく可愛いデザインではないですか。

    しかも、よく見ると、ライトグレー以外がAmazonでは1,155円になっています。

    見間違え?ではないようです。

    今回、(蓋770円✕2)+送料770円=2,310円(税込)で購入したのですが、
    奇しくも1,155円✕2=2,310円(税込,送料無料)という全く同じ価格で本体丸ごと購入できていました。

    先に気がついていたら、気持ちよく丸ごとまっサラに出来ていたところだったのが悔やまれるところですが、今更仕方がありません。

    もし、現在蓋だけの交換をお考えの方は、是非ご参考くださいませ。

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