[アコルデ2023年度標準仕様] パッと見た目でわからない進化を遂げている洗面化粧台

奇跡の工務店

アコルデ最新仕様をご紹介するシリーズの続きです。

今回は、洗面化粧台なのですが、正直あまり変化のなさそうな住設な気がするので、サクッと紹介して終わりと思っていたのですが、なめてました・・・

流石に、10年も経つと進化するものですね。(私がついていけてないだけですが)

TOTO オクターブLite

洗面化粧台もトイレ同様に、TOTOの製品が標準になっています。

わが家の頃は、LIXILのエルシィが標準だったのですが、わが家はタカラスタンダードで住設を統一したことで、エリシオになりました。

エリシオはハイバックボウル一体型ではないので、この点は心残りだったところであります。

当時のLIXILのエルシィもハイバックでしたが、オクターブライトも当然のようにハイバックですね。

バケツや加湿器タンクに水を入れるときに、水栓の高さがほしいときがあるので、水栓位置が高いのは良いと思います。

ボウルの高低差で一時置きエリアという使い方ができるのも面白いなとおもいます。

扉のように見えて片引き出し

ちょっと気になったのが、ボウル下の収納が写真ではすべて扉タイプのように見えたことです。

収納の使いやすさを考えると、引き出しタイプがほしいところです。

よく見ると、片引き出しと書いてありました。

オクターブのカタログを見ると、オクターブ自体には、次のような収納の設定があるようです。

オプション費用になると思いますが、2段引き出しは使いやすそうです。

特にTOTOのオクターブは、排水管のカタチを工夫して収納スペースを広げる「奥ひろし」という特徴を、引き出しで活かしたほうがより魅力的になります。

ちなみに、扉の下の台輪部分を利用した体重計収納の機能があるのですが、これいいですね。

わが家は、洗面脱衣室に設置したチェストの下が体重計の定位置https://iemaga.jp/study/33.htmlになっていますが、普通は洗濯機を置くスペースなので、その場合は体重計の置き場所に悩んだと思います。

このようなスペースを一切無駄にしない考え方大好きです(笑)

お手入れしやすそうな排水溝

最近主流の金属フランジレス排水口仕様もクリアしています。

わが家は、ポップアップ水栓を外して、ステンレスのゴミ受けに交換してからお手入れは楽になったのですが、フランジレスだとよりすっきりしそうです。

使ってみないとわからないですが、この樹脂製のヘアキャッチャーの形状を見る限り、ステンレスのゴミ受けのほうが髪の毛は絡みにくい気がしますが、どうなんでしょうね。気になります。

前にせり出す三面鏡が便利そう

さらにスゥイング三面鏡という機能にも特徴があります。

カタログの「手元に引き出せ、左右どちらからでも開閉できる便利な両開きの鏡扉」という説明では、いまいちピンとこなかったのですが、この動画でよく理解できました。

TOTO スゥイング三面鏡

このように鏡が前に出せるのは、かなりありがたい気がします。

TOTO スゥイング三面鏡

私もコンタクトをはめたり、ひげ剃りのチェックをするときに前かがみになるときがあるので、かなり楽かも。

歳をとると、ますます前かがみがつらくなりそうですしね(笑)

最後に、これは次に洗面台を選ぶときに絶対ほしいと思ったのが、こちらの三面鏡の収納の中にあるコンセントです。

TOTO スゥイング三面鏡

わが家は、電動歯ブラシは使ってませんが、電気シェーバーやフェイスシェーバーなどの充電で、洗面台の外で充電するグッズがごちゃごちゃしているので、これは嬉しい仕様です。

一部の電気シェーバーではスマホ同様のQi充電に対応した製品があったりするので、これが普及してくれれば、Qi充電パッド一体型の洗面台が出てきたりってことはないですかね?

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