[イエマガ更新!]空気清浄機を使うならどこに置く?

家電

そもそも、このところ更新頻度がすっかり落ちてしまっているのですが、イエマガの更新情報を全く更新していないことに今更気が付きました。なんと、2024年の12月末以来全く更新していなかったのですが、コツコツと連載は続けさせていただいています。

ということで、今更ながら放置していたイエマガの更新情報を順番に紹介させていただきます。

空気清浄機のスペースを考える

前回の「テレビの音に影響する設置方法 vol.14」に続いて題材となったのが空気清浄機です。
このブログでも我が家の空気清浄機選びの記事を少し書いたのですが、購入する段階で想像以上に本体が大きいことと設置スペースの難しさを痛感しました。

間取り設計の時点では、全く空気清浄機を設置する場所を考慮しておらず反省しました。

これからプランを考える方に少しでも参考になればと考えて、次の記事を1月に更新しました。

(イエマガ連載) 間取りと家電とレイアウト
空気清浄機のスペースを考える vol.15

イエマガ 間取りと家電とレイアウト 空気清浄機のスペースを考える vol.15

続いて、取り上げたのが空気清浄機の効果を発揮するための設置方法です。
考えてみれば当然ですが、空気清浄機はどこに置いても効果が十分に発揮できるわけではありません。
冷暖房のように効果が体感的にわかりやすいものではないだけに、形だけ稼働しているだけで全く効き目がないなんて実態もありうるかもしれません。

空気清浄機の配置と効果

続いて全く知識不足なので自分自身調べて大変勉強になった点も含めて2月に更新した内容がこちらです。

(イエマガ連載) 間取りと家電とレイアウト
空気清浄機の配置と効果 vol.16

この記事を書くまで、玄関に空気清浄機を設置するという発想は全くありませんでした。
スペースに加えて電源の確保も必要なので、これは設計時に考慮しておかないと、後から設置したくなっても困りますね。

ハウスダストが低い位置に溜まりやすいということも勉強になりました。

イエマガ 間取りと家電とレイアウト 空気清浄機の配置と効果 vol.16

ちなみに、この連載では取り上げられませんでしたが、空気清浄機はメンテナンス製もとても重要だと感じています。我が家は二代目ですが、最初の機種はシーズンオフのお掃除がとても大変で、内部に白いカルキがこびりついて、クエン酸で除去したりする作業に手間がかかりました。

現在利用しているPanasonicの加湿空気清浄機は水タンクの容量が多く交換頻度も少なくなり、メンテナンスも格段に楽になっています。

実際に使ってみないとスペックや店舗での説明だけでは、使い勝手はわからないところがありますが、特定のメーカーの製品決め打ちで寸法や利用シーンを考えている場合は、メンテナンス性も納得できるかどうかをよく確認しておくことをおすすめします。

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