まさかの断線?それとも配線ミス?

エアコン

またまた、前回の続きです。
アコルデの鈴木さんがお帰りになった後、速攻で引越し屋にクレーム電話をかけました。
クレーム電話

こちらの主張は、

  • なぜ、事前に伝えた希望工事内容が全く伝わっていないのか?
  • 高額な、無制限延長配管の工事パックで契約しているのに、頑に標準工事を勧めるのか?
  • 事前に伝えた工事希望内容から特殊な工事になる可能性が予見できたはずなのに、標準工事しかできない人をよこしたのか?

などです。

電話に出た営業所の責任者は、さすがにこの手のクレーム電話対応は心得ているようで、セオリー通りひたすら平謝りしつつもこちらの問いには答えてくれませんでした。
(というか、クレームが多くて慣れすぎているのか???)

とりあえず、開き直られたり、反論されることはなく、一応現場の状況を確認してから対応方法を返信するということなので待つ事にしました。

すぐに折り返しの電話がかかって来て、やはりこちらの主張は全面的に認められ、再度希望の工事をしてもらえるようです(ホッ)。

しかも、ベテランの工事担当者が捕まったそうなので、早速当日中に来てもらえることになるとのことです。やっぱり、その気になればちゃんと工事が出来る人がいるようです。

ただ、ちょっと心配なのは、筋交いの位置です。
帰ってもらった鈴木さんにもう一度来てもらうわけにも行かず、今度はベテランが来るということで、半信半疑ながら信じることにしました。

しばらくして現れたベテランの工事担当者は、特にこちらが希望する工事方法に困った様子もなく、あっさり了解してくれました。一体、最初の工事担当者はなんだったんでしようね(苦笑)

鈴木さんがいらっしゃらないので、一応筋交いの位置がおぼろげに確認できる写真を見せて、穴あけ位置を慎重に確認して穴を空けてもらいました。

ずーと工事の様子を見ていたのですが、養生の仕方も丁寧ですし、確かにベテランな雰囲気があって安心感があります。
でも、さすがに配管用の穴を空ける瞬間は、緊張しますね。

遠目にガン見していましたが、無事筋交いは避けたようで、我が家の断熱材発泡ウレタンの残骸が出て来ていました。

問題だった、ドレンホースを下ろす加工も全く問題なく綺麗に工事をしてもらってご満悦です。
出来上がりを見て、そんなに難しい加工なのか?と疑問がわきましたが、まぁ無理に自信のない工事担当者にやらせなくて良かったと思います。

この後は、みるみる内にエアコンは取り付けられてしまい、もう終わりかなと言う所だったのですが、何やら通電テスターを取り出して、チェックをし始めています。

なんのテストだろうと思っていたら、「ちょっと、ブレーカーを見せてもらえますか?」とのこと。

ますます、なんだろうと気になる行動なのですが、ベテランの工事担当者も何やら首を傾げながらテスターを何度もコンセントに差し込んだりしています。

さすがにちょっと心配になって来たのですが、寡黙な雰囲気のベテラン工事担当者が不思議そうな顔をして私に衝撃の言葉を発しました。

「このエアコンコンセント、どうやら電気が来ていないようです。穴を空けた時にケーブルを切ったのかと何度も確認しましたが、電線はありませんでした。配線されていないのではないでしょうか?」

え?
え?ぇ〜????

まさかそんなはずは???
でも、電気が来ていないのであれば、それが事実ですよね???

しかし、我が家は発泡ウレタン吹き付け施工なので、もしコンセントの配線が出来ていないとなると壁を剥がしたとしても簡単に配線のやり直しというわけにはいかなさそうです。

一体全体これはどうゆうことでしょう???

この顛末がどうなったのかは、次に続きます。

コメント

  1. 眠兎 より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ご無沙汰してます。
    毎回楽しみに拝見してます。
    やっぱり家を建てるまでっていろいろなことが起こりますねぇ・・・。
    我が家も怖いような楽しみのような・・・
    きっと時間が立てばいい話のネタになるんでしょうね。

    それと、勝手ながらリンク貼らせていただきました。
    ダメなら削除しますのでご一報ください。

  2. まっしんはやぶさ より:

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    コメントをありがとうございます♪

    この話しはオチがありますので、ご安心ください(^^)
    家が無事建って入居するまでは、なんとなく不安や心配がありますよね。

    眠兎さんも色々神経を使うと思いますが、折角ですので楽しみのほうをどうぞ満喫してくださいませ♪

    ブログへのリンクもありがとうございます。もちろん、全く問題ございません。
    こちらからもリンクさせていただきました。

    今後ともよろしくお願いします。

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