樹脂デッキの高さに納得した後で、立水栓の設置場所を相談しました。
デッキの上に付けるアイディアを説明したのですが、確認ポイントはデッキ施工後に取り付けをしてもらえるかどうかです。
樹脂デッキを施工する頃は、既に引き渡し後になっているので、そんな後になってから外水栓だけ付けてもらうなんてことはできるのでしょうか・・・?
しかし、問題は後で作業することより、立水栓を高い位置に付けるのが意外と面倒なようです。
自分では、こういう水栓柱の背の高いのがあるのかと思っていました。
これを地面から付けておけばいいのかなぁと勝手に思っていたのですが、そういうわけにはいかないようです。
そこで、鈴木さんが提案してくれたのですが、
「じゃあ、壁付けにしましょうか?」
えっ?
実は、このアイディアは自分でも考えていたのですが、このタイミングでお願いしても無理だと思っていました。
というのも、水道管は基礎の中を通って壁内を通って配管をまわしてくると思っていたのです。
こんな感じのイメージ。
既に、この日は、基礎工事が始まっている日程だったので、基礎の中に配管を通すなんてもう間に合わないのではと思っていました。
しかし、どうやら水道は下からではなく、一階の天井からまわして上から下りてくるらしく、今からでもお願いできるとのこと。
ん〜、やっぱり、建築は素人考えでは、想像がつかない程奥が深い(^^;
基礎の中を通すと思いながら、強度は大丈夫なのかとも思っていたので、なるほどそりゃそうか!とアハ体験でしたw
ということで、打ち合わせ中に、持ち込んだノートPCで即興で作ったパースがこちら。
単に立水栓を壁にめり込ませただけですが(笑)。
この方法なら、後で立水栓を付けてもらう必要はありませんし。
排水管だけを長めに上に伸ばしておいてもらって、デッキを取り付ける時に排水口部分を穴をあけて施工してもらえばいいということでした。後は、上からシンクを置けば設置完了です。
そのぐらいなら、ユニディの施工でお願いしても大丈夫そうです。
この後、壁付けする水道蛇口の高さを決めました。
蛇口の高さはGL基準で説明されたのですが、これがイマイチピンとこない。
気になるのは、デッキの高さからどのくらい上に蛇口がくるかということなのですが、GLからの数字だと今一不安なんですよね。
当時、鈴木さんが説明してくれた説明を図面にしてみたのがこちら。
実は、鈴木さんは手書きで説明してくれたのですが、その紙をもらうのを忘れて来て、後から清水畑さんにメールで質問してようやく納得しました。
サッシの下端までが約530mmになるので、デッキの高さもそのくらいになるだろうとのこと。
その上で、約570mmの高さを取れる1100mmでどうでしょうとのことでした。
普通の立水栓の高さが600mmぐらいなので、違和感のない高さになるとのことでした。
こうやって、図に書いてみるとわかりやすいのですが、当時は結構???となっていました(^^;
ここは、まだ現場でも微調整できるということなので、ひとまずGL+1100の位置に蛇口を壁付けで方針決定です。
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コメント
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はじめまして
外水栓のお話を読ませていただきました。
水うけが、足元の設定ですが、かなり水はねが予想されます。洗面台のような高さのほうが、使い勝手が変わってくるかと思われます。蛇口の高さも変わってきますね。水の使用目的にもよりますが。いろいろ検討されてるようなので、よかったら、参考になさってください。
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コメントありがとうございます!
実は、このブログはかなり遅れた回顧ブログでして、実際は昨年の8月から入居しておりまして、外水栓も既に記事の通りになってしまいました(^^;
ご想像どおり、かなり水はねさせながら使っておりますwww
このブログを見て、これからお考えの方には大変参考になるコメントだと思いますので、ありがとうございました!